山形市長選挙

凄いよ!!



本来、別館に記載していた記事ですが、

荒れるのを承知で、本館に記載します。


服部天皇の広報誌と呼ばれていた山形新聞でも、

こんなショッキングな広告が一面に掲載されました。


e0296069_20465495.jpg
e0296069_20471568.jpg



ちなみに山形市の問題なのに、山形市長選挙では、

安部自民党の戦争法案が焦点となっています。


---------------------------------------------------------------------------------------------------

日刊ゲンダイさん 2015年9月12日の記事です。


市長選に大異変 「山形ショック」で安倍政権は終わりの始まり


 安保法案の強行採決に影響必至の山形市長選はいよいよ13日が投開票だ。

 自公推薦の元経産官僚、佐藤孝弘氏(39)と民主・共産・生活・社民推薦の元防衛官僚、梅津庸成氏(48)による与野党激突の戦いは、最終盤までデッドヒート。当初は、自公の佐藤氏が15ポイントリードしていたものの、「告示後に佐藤氏の伸びが止まり、梅津氏が追いついた。梅津氏に勢いがある」(地元記者)という。安保法案の審議がヤマ場を迎え、採決日程が報じられるにつれ、自公はどんどん追い込まれた。

 現地で取材を続けているジャーナリストの横田一氏がこう言う。

「佐藤陣営は安保法案に全く触れず、議論を避けるのに必死です。11日金曜に石破大臣が応援に入りましたが、演説ではひと言も触れず、記者に『安保法案の影響は?』と聞かれると、『市長選とは関係ない』と答えるのが精いっぱいでした。しかし、自民党支持者だって安保法案への関心は高いわけで、地元の自民党県議のひとりは、『自民党票を固めきれていない。支援者回りをすると、“今回だけは佐藤さんを支持できない。安保法案があるから”と言われます』と嘆いていました」

 その県議は、石破氏が去った直後の11日夜の演説会で、「石破さんには安保法案について説明して欲しかった」と苦言を呈したという。

 一方、梅津氏は「安保法案反対」全開だ。7日に山形入りした恩師の慶大名誉教授・小林節氏が、結局、1週間地元にとどまり梅津と二人三脚で遊説した。政党色のない小林氏は、安保法案反対の保守層をも引き付けている。

 10日からの豪雨災害への対応でも2人は対照的だった。

「山形市でも避難勧告が出され、梅津さんは防災服姿でいち早く避難所に駆けつけ、畳を敷くなど手伝っていた。そこへ遅れて佐藤さんがやってきたのですが、スーツ姿のうえ、カメラマンを携えていたため、住民などから『何しにきたのか』とひんしゅくだったそうです」(横田一氏)

 劣勢だからなのか、小泉進次郎が佐藤陣営の応援演説の依頼を断ったという。

 選挙の結果が出るのは13日深夜。安倍首相の青ざめる顔が見えてきた。

---------------------------------------------------------------------------------------------------


>選挙なんで、他人の意思も尊重しますが、

自分は家族ともども、梅津庸成氏に投票する予定です。

理由ですか?


佐藤氏の崇拝する、

死神・安倍自民党の戦争法案で、人間を殺したくないから!!
それだけです!!



[PR]

  by myst_1990 | 2015-09-12 21:00 | 世間の出来事 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : https://omnibot.exblog.jp/tb/23667097
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 思い出のゲームセンター 1! アーケード筐体値段の高騰 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE