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鳩サブレ

東京土産に、鳩サブレをいただきました。

けど、ちょっと調べてみたら、実は鳩サブレって鎌倉生まれなんですね。

自分の家族が、「ひよこ」 を埼玉土産と思っていたのと同じ感覚。


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今となっては、スゲーウマ~イってほどではありませんが、

食べると、何となくホッとしますよね。

日本人の心の味っていいますか。


この缶、イイ!!   (・∀・)b イィ

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昔、意味も無く、包装紙や空き箱を持っているバアちゃんがいましたが、

この歳になって、その思いが少しだけ解りました。
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  by myst_1990 | 2014-07-28 21:00 | 雑貨 | Trackback | Comments(0)

暑い日

本日、日本列島は猛暑日でした。

体調を崩された方はいなかったでしょうか?

27日も猛暑が続くようなので、体調には十分気をつけてください。



さて、この暑いさ中、リサイクル店へ行ってきました。

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数ヶ月に一度、古い本の出物が無いか、物色しに行くのです。

昭和40年代~50年代くらいの本ですね。

ペンネームを変更した漫画家の旧本。  例、山止たつひこ→秋元治

絶版で入手できない本。  例、矢口高雄著、かつみ。

100円コーナーにある、高値で転売可能な本など。   Ψ( `▽´ )Ψケケケケ♪

まあ最近では、リサイクル店でも、掘り出し物は滅多に見かけないんですがね。


リサイクル店に到着しました。 暑いからか、店内には多数の人間が!!

しかも、ほとんど立ち読み


観察してみますと、頭皮の毛と毛の間が通常より離れている方。

腹回りが一般の方の倍はありそうな、ふくよかな方。

また人間の規格から若干外れている方。

そんな方々が少年コミックや萌えコミックの前にギュウギュウと犇き合っていて、

本の背表紙すら見ることができません。

堂々と床に座って読んでいる方もいます。

( そのわりに、絵の無い本や、CDコーナーはスカスカだし )

ウンザリ。


店内、立ち読みでエアコン以上の熱気です。

おかげでこんな状態。

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おまいら、読みたいなら、買って読め!!


新刊ならば、更に良し。

買うのが嫌なら、せめてマンガ喫茶へ行きなさい。

暑いから立ち読みって・・・・・・






あなた方は人生を無駄に過ごしていますよ。

カルチャーセンターやジム、スポーツや趣味のサークルに参加すれば、

新たな出会いがあるかもしれません。

被災地のボランティアに参加すれば、感謝もされます。

人生は短いので、有意義に過ごしましょう。

この世は、すべて魂の修行の場なのです。

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  by myst_1990 | 2014-07-26 21:05 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

新富士バーナー レギュレーターストーブ ST-310

久しぶりにキャンプへ行くんで、

こんな物を買っちゃいました。


新富士バーナーさんの、レギュレーターストーブ ST-310です。

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安価なカセットガスが使用できるのが、一番の利点ですね。

カセットガスだと1本100円くらいですが、キャンピングガスだと

大きいもので1,000円くらい平気でしますからね。

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中に本体が。

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チャンと携帯用の袋まで付属しています。

キャンピング用品って、収納容器まで高い値段で売りつけるメーカー多し。 ← ここ重要。

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5秒で組み立て完了です。

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一泊二日のキャンプなんで、荷物は極力減らしたい。

で、これまで持って行っていた、コールマンのパワーハウス LP2バーナーはお休み。

( ↓ これの赤バージョン )

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ちなみに、G-ストーブはいつも持参しているんですが、バーナーが一点集中なんですよね。

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両方持っていって、使いやすさを試してきます。

ちなみに、ガソリンが使用できる、MUKAストーブが気になっていますが、

どうしようかな。けっこうハードル高そうだし・・・・・・



さらに、こんな物も購入しました。

簡単に云えば、火打石。

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メイドイン、スウェーデン。

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中身はこれ。

幅広のヤツで、棒芯を削り取ると、ジャッて感じで火花が飛び散ります。

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キャンプ場までは、高速で30分。

まあ人工的ではありますが、自然の中でノホホンとすると、日常を忘れさせてくれます。

非常に楽しみです。
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  by myst_1990 | 2014-07-22 21:00 | キャンプキャンプキャンプ | Trackback | Comments(0)

洗車すると雨が降る話

本日、山形市周辺の天気予報です。

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朝から、雨の予報は出ていません。


天気予報が晴れだったため、午前中に念入りに洗車しました。

車体のみならず、ホイールもブラシで磨き、ノータッチもスプレーしました。

窓ガラスも油膜が出来ていたため、油膜とりで磨いて、

ガラコをヌリヌリ・・・・・・

室内も雑巾で拭いて、隅から隅までピカピカに仕上げました。


・・・・・・ところが、

さきほど、すさまじい豪雨が。

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なんで・・・・・・?

自分が洗車すると、当日か翌日、

95%くらいの確立で雨が降ります。

いや、雨男じゃないですよ。

出かける時は、ほとんど晴れます。

雨が降るのは、決まって洗車した時だけ。

・・・・・・これは、ある意味凄い才能かも。

雨を降らせたい場合は洗車する・・・・・・って、そんな才能イラネ~!!
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  by myst_1990 | 2014-07-21 21:00 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

加茂水族館

クラゲの展示で有名な、加茂水族館へ行ってきました。


6月にリニューアルされたばかりで、

クラゲドリーム館の愛称まで付けられているようです。


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それにしても、凄い人でした。

加茂水族館までは、数百メートルの渋滞が発生。

開放されている、海水浴場の駐車スペースへ停められても、

水族館の入り口には、さらに数百人もの長蛇の列が・・・・・・

正直、辟易しました。

おまいら、そんなにクラゲが好きだったの?




とは云いましたが、やっぱりクラゲを見ていると癒されるわ~。  (* ´Д`)

静寂の中に漂うクラゲって、神秘的ですらあります・・・・・・

(人でギュウギュウでしたが)

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館内の案内までクラゲ。

この日一番のヒットです。   (;´Д`)スバラスィ

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こんな所にも。

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もちろん、クラゲだけじゃありませんよ。

人気者のゴマフアザラシもいます。

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館内を色々と見て回りましたが・・・・・・

あれ? ところでイカは? どこに行ったの? 見逃した?

赤くなったり白くなったり、旧水族館では隠れた人気者だったはず。

まさか、イカ焼きに・・・・・・


あと、ペンギンは・・・・・・?

まさか、焼き鳥に・・・・・・




・・・・・・ところで、くらげ大水槽の前では、結婚式まで行われたみたいです。

いろいろと素晴らしいですな。

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ホンの十数年前には廃館寸前だったのに。

入館したらガラガラで、アシカショー貸切状態だったこともあるし。

まさに水族館版、旭山動物園って感じですな。

(自分は、水族館好きで、幾度となく訪問していますよ   (=`^´=)エッヘン )


テレビでも放映されていましたし。

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残念なのは、人が凄くて、楽しみにしていたクラゲラーメンと

クラゲアイスが食べられなかったこと。   ρ(・ω・、)イジイジ

旧館で食べたことがありますけど、独特の食感なんですよ。


そういや小学生の頃、親に海水浴に連れて行かれたとき、

海の中でアンドンクラゲと遭遇し、刺される、ギャーって感じで

海岸まで逃げ出したことがあったな~・・・・・・
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  by myst_1990 | 2014-07-17 21:00 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

お笑いマンガ道場

さて、前回の続きです。

笑点を見ていて思い出した番組、それこそが

「お笑いマンガ道場」

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山形では、土曜か日曜の昼に放映していたんですが、

ホント面白すぎて、神のごとき番組でした。

画像は、ユーチューブにアップされていたものから拝借。

この動画をアップした人、グッジョブ!!

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司会の柏村武昭さん。 今では国会議員らしいです。

放映当初からの司会だと思っていたら、二代目だったんですね。

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川島なお美ちゃん。

このころは本当に可愛かった!!

彼女がレギュラーの頃が、マンガ道場一番の絶頂期。

マンガがスベっても、可愛いから許す!! みたいな風潮すらありました。

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(画質が不鮮明だったため、ここからしばらくは、

 後期のマンガ道場からのキャプチャー)


車だん吉さん、通称だんちゃん。

タレントなのに、すごい絵が上手だった。

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「お隣さ~ん、これからゴキブリ退治の煙を焚きますんで、迷惑になると

 思いますが、よろしくお願いします」

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「いや~、ご丁寧に恐れ入ります。それじゃ2・3日旅行に行ってきます」

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鈴木義司先生。

本職の漫画家。

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「お~い、ちょっとちょっと隣の人、壁から釘が出ているよ」

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「へーい、すみませ~ん、いま藁人形打ってんで~す」

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富永一朗先生。

こちらも本職の漫画家です。

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「ちょいと、隣に越してきた人、部屋の壁突き抜けて足が出てるよ」

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「すみませ~ん、何しろ、人数が多いもので・・・・・・」

この二人の掛け合いは実に見事で、いつも笑わされていました。

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最後は、『だん吉』、『なお美』の、おまけコーナー!

視聴者のハガキを紹介し、最後にだんちゃんが

プレゼントを 「もらって下さいませ」 と締めていました。

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マガドンの中に、ハガキがたっぷりと詰まっていました。

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さて、人気絶頂のお笑いマンガ道場でしたが、

川島なお美ちゃんが降板した頃から陰りが見え始めました。


笑点と異なり、実際に絵を書いて見せなければならないため

テンポが悪く、いつも間延びしたような展開。

笑い声を足す演出も無かったため、見ていて白けることも。


レギュラーの方には、前もって絵を書いてきてもらい、

テンポ良く次々に発表する形式ならば、笑点同様、長寿番組になっていても

おかしくない番組だったのに・・・・・・

最終回を迎えたことは、今でも非常に残念でなりません。   ( ノД`)シクシク…

どこかで再放送してくれないかな・・・・・・

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あ、三波豊和くんがゲストで出演した時は面白さが5割増しでした!!
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  by myst_1990 | 2014-07-13 21:00 | 映像・音楽・本 | Trackback | Comments(2)

笑点

先日、笑点に鉄拳さんが出演していて、

喜久扇さん、たい平さんと一緒にパネルコントを行っていました。


お題は、「こんな大相撲は国技じゃない!」

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まずは鉄拳さん、

「懸賞がすべて喜久蔵ラーメンだ!」

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たい平さん、

「行司が、隣の晩ごはんの桂米助師匠である!」

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喜久扇さん、

「新弟子検査に宇宙人が来る、ボヨヨヨ~ン!」

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続いてのお題、

「こんなワールドカップは踏んだり蹴ったり」

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たい平さん、

「なんと、審判も11人いる!」

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喜久扇さん、

「ゴールの形に全員がピッタリはまって、ボールが入る隙間が無い!」

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鉄拳さん、

「芝が茂りすぎだ!」

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最後に鉄拳さんの、笑点らしいネタを。

「横断幕をよ~く見ると、ろくなことが書いていない!」

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おもしろいですねぇ。

で、これを記事にしたら、

当然あの番組も記事にするべきですね。 そう、アレですよ、アレ。

続く。
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  by myst_1990 | 2014-07-12 21:00 | 映像・音楽・本 | Trackback | Comments(0)

別れの日

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寒河江市八鍬にありました、会員制のパン工房、

Le Canard (キャナール)さんがお店を畳まれました。

お店を引き払い、オーナーシェフの鴨○さ○らさんも、

山形県を出て行かれるとのこと。

   (´;ω;`)ブワッ

もともと、とある事情で山形に戻ってきていた方なので、

出て行かれるのは、ある意味必然なのでしょうが、

会えなくなるのは淋しい限りです。


新しい環境に慣れるまで大変だと思いますが、

お身体にだけは気をつけて頑張ってください。

さらなる活躍を心から祈念いたします。






・・・・・・ハァ、

それにしても、いてほしい人ばかり去っていく・・・・・・

どうでも良い人は、いつまでもいるのに・・・・・・

   (´・ω・`)ショボーン
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  by myst_1990 | 2014-07-10 21:00 | 雑記 | Trackback | Comments(3)

注射ハ、コワイヨー!!

昭和50年代、山形市立第三小学校の思い出。


(今もやっているのか知りませんが) この頃の小学校では

体育館に生徒を集め、よくインフルエンザなどの予防接種を行っていた。

順番が来ると、先生に先導され、クラスごとに体育館に連れていかれるのである。


ステージの前には複数の机が並んでいて、そこに鎮座しているお医者さんや看護婦さんが、

注射器の先から、チュッと液を垂らしながら、我々を待ち構えていた。

体育館に着くと、注射を受けるために、先発隊の多数の子供がそれぞれの列に

戦々恐々としながら並んでいた。

普段強がっている子も、やはり注射は痛いので、少しでも痛くない列に並ぼうとする。

ことさら臆病な子は、戻ってくる子を捉まえては、「ここは痛かった?痛かった?」 と

聞いて回っていた。

そんな子が、この列は痛くないらしいと確信し、周囲の子に吹聴して回ると、

クラスの子供ほとんどが、右習えで、その列に並んだりした。

ただし、あまりに列が偏ったりすると、先生がやってきて、「はい、ここから隣の列に並んで」

とか云って、必死に情報を収集していた子が一番痛い列に回り、

恨めしそうな顔をしていたのは気の毒な思い出。

まあ、自分なんかは、痛いのは早く済まそうと、空いている列に並び、

さっさと済ませるのが常でしたけどね。


ちなみに、帰りに、「痛かった?」 と聞かれると、たいして痛くなくても、

「すっげー痛かった・・・・・・」 と、しかめっ面で答えたのはお約束!!


さて、話を現代に移そう。

先日、近所のクリニックに行ってきた。

いろいろと診てもらい、検査のために採血をすることとなった。

別に注射は苦手ではないが、お医者さんが云うならしかたがない。

( 血を抜かれるのはもったいないが )

看護婦さんが脱脂綿で自分の腕を拭く。

スーッとする。

ああ、これから血を抜かれるんだといった覚悟の意味で、あまり気持ちの良いものではない。

ブスッと、注射針が腕に刺さる感触。

ややあって、看護婦さんの、「あれ~・・・・・・」 との声。

次の瞬間、腕にズッキーン!! と、かつて無いほどの激痛。

いったい何が起きた? たかが採血の注射で、何でこんな激痛?

「あれ~、おかしいなぁ」

と、看護婦さん。

「ど、どうしたんですか?」

震える自分の声。

心の声→ ウギャー!! 痛テー!! なんだこれ!!

「ごめんなさいね~、」

看護婦さんは腕から注射針を抜いた。

「失敗したみたい。もう一回刺すわね」

そう云って、看護婦さんは、もう一度同じ腕に注射針を突き刺そうとする。

( 看護婦さんは、採血できなかったので、腕の奥まで採血針を付き刺したらしい )

心の声→ 痛テー!! もう一回刺すなんて、もう無理!! 絶対無理!!

「あ、あのー、この腕、凄く痛いんで、別の腕にしてください」

と自分の生の声。

「あら、そうなの、じゃあ、右腕ね」

ゴムを巻き巻き、ブスッと注射針が刺さる感触。

すると、看護婦さんから信じられない言葉が!!

「おかしいわねー」

嫌な予感。

ええ~? 自分、涙目。 (T△T)

「変ねー、痛かった? 血管外したみたい、ごめんなさいね、ちょっと○○さん、お願いできる」

現時点で、左腕、ズッキーンズッキーン。 右腕ズキズキ。


フォローでもないが、

「そうですか、血管が見つけ難いって云われますし」

と、自分が云うと、

「あ~やっぱりね~」

看護婦さんの屈託ない笑顔。

自分の腕、ズッキーンズッキーン!!

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「代わりますね~」

そう云って代わった婦長さん、自分の腕を触診しながら、

「あら、失敗したら、ごめんなさいね~」

早々に恐ろしい言葉を吐く。

心の声→ やめてー!! もう無理!!

何とか無事に採血は完了したのだが、

自分の腕には、3ヶ所もの止血シールが貼られていた。

しかも左腕は、ズッキーンズッキーンと心臓の鼓動のたびに痛むし。

この怒りは、どこにぶつけたら良いのだろう?

( ゚Д゚)㌦ァ!!
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  by myst_1990 | 2014-07-05 21:00 | 雑記 | Trackback | Comments(4)

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