カテゴリ:キャンプキャンプキャンプ( 16 )

 

レジーナの森 キャンプ場

一泊二日でキャンプに行ってきました。

最近では年に1~2回しか行かなくなったけど、やっぱりキャンプは楽しい。

今回は福島県のレジーナの森。

( 現在は、エンゼルフォレストって名称らしいです )


東北地方のキャンプ場では、施設の充実ぶりから、

トップクラスの快適さ。   (*´∀`*)

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快適なキャンプ場なのに、ものすごく久しぶりだったのは、

東日本大震災の原発事故があったから。

未成年の家族がいたので、警戒してしまっていました。  <(_ _)>



で、久しぶりに訪問したキャンプ場は、以前の通りの快適さ。

キャンプサイトの他には、こんなドームコテージ、さらにヴィラまであります。

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不思議なことに、公式ページに載っている、

こんなキレイ所が見当たらなかった。   Γ(゚ぺ)アリャ?

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宿泊者が自由に使える、プールまであります。

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もちろん入りましたが、

やはりこのようなキレイ所は見当たりませんでした。   Γ(゚ぺ)アリャ?

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プールから続く、ガーデンスパ。

水着着用で、男女自由に入れます。

キレイ所は、以下同文。   Γ(゚ぺ)アリャ?

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ちなみに以前は高速を使ったのですが、今回は喜多方・会津若松経由の下道で。

( ハードオフで、ゲームを探索したかった訳じゃありませんよ )  (゚Д゚;≡;゚д゚)

そうしたら、福島の観光地、大内宿に近かったことが判明。

帰りに寄ってきました。

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そのうちの一軒で食した、名物のネギそば。

ネギを箸代わりにしてソバを食べ、途中でチビチビとカジると云う・・・・・・

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醤油ダレを付けて、目の前で焼き上げてくれる煎餅も。

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うん、やっぱり夏は楽しい!

短い週末ではありましたが、大人の夏休みを満喫。   (〃´∀`)





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  by myst_1990 | 2017-09-15 21:00 | キャンプキャンプキャンプ | Trackback | Comments(0)

吹上高原キャンプ場

先日、2泊3日で吹上高原キャンプ場へ行ってきました。

こちらの訪問は3年ぶりです。


こんな場所です。

以前の写真を再掲。

広々としていて、芝生の中まで車で入っても良い。

一度訪問して、大変お気に入りになりました。

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10月に入って、夜の冷え込みが厳しいと思い、これを買いました。

ユニフレームの焚き火台です。

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収納するためのケースも。

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初日の夜。

バーベキューの後に焚き火。

時間は長閑に過ぎました。    (*´∀`*)ポワワ

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けど、夜が更けると、風が凄まじく吹き始めた。

風を受けて、タープが今にも飛ばされそう。

テントも歪んでしまっている。

寝ていると、身体がググッと持ち上げられて、本当にテントごと飛ばされるかと思った。

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慌てて外に出ると、車を風上に移動して、追加でペグを打つ。

周りのテントの人たちも慌てていたよ。

後で聞いたら、ここのキャンプ場って、風の強いときは本当に危険らしい。


二日目も、風は収まらず。

心配だったけど、テントに付きっ切りでも状況は改善する訳じゃないので、

遊びにGO。

大崎市の感覚ミュージアムに行ってきたよ。

うん、なかなか楽しい。

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そして心配しつつキャンプ場に戻ってくると・・・・・・

愛用のD-X ハイパワーランタンが、

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安全な場所に置いていたにもかかわらず、

風で飛ばされ、ガラスホヤとマントルが破損。   (ノ△・。)

これは交換しなきゃいけないなぁ。

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で、二日目の夜。

昨日は食事の時間、まだ風が吹いていなかったけど、今日は凄すぎる。

焚き火台なんて、危なくて使えない。

なので、出来合いの寿司を買ってきて、それで食事終わり。

テントの中で、おとなしく就寝・・・・・・午後7時頃・・・・・・


早めに寝た甲斐あって、二日目の夜も無事に過ぎた。

強風もようやく収まった。

翌朝、キャンプ場をブラブラ散策すると、スノピの珍しいシェルターがあった。

なんてモデルだろうと凝視すると・・・・・・

強風で、ポールがぐにゃぐにゃに曲がったシェルターだった。 ヽ(゚ロ゚;)キェーッ!

風が集中する場所だったようで、スノピでさえ耐え切れなかったみたい。

自然の脅威・・・・・・



ちなみに帰路、ナビが指し示した県道63号。

宮城県側、花立峠までは道が良かったが、山形県側はこんな状況。

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砂利&一車線&片側谷底の恐怖コラボ。

写真は、まだマシな場所。

ホッと一息ついて写真を撮った。

酷い所は、本当に道を踏み外せば崖下一直線。

そんな場所に限って対向車が来るし。

同乗者に降りてもらって、崖下に落ちないか、誘導してもらうレベル。

山形の酷道458号線も酷いが、こちらも負けず劣らず酷い道。

二度と通ることはないでしょう。

近年、まれに見る恐怖のキャンプでした。





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  by myst_1990 | 2016-10-20 21:00 | キャンプキャンプキャンプ | Trackback | Comments(2)

カップヌードル型チタンクッカー

先日、ネットでキャンプ道具を検索していたら、

こんなアイテムを発見しました。


カップヌードル型チタンクッカーです。

これは良い!   (・∀・)イイ

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けど人気アイテムらしく、どこのショップにも在庫なし。

ところがヤフオクには、多数出品されているんですよね。

日清ショップで販売されていた、倍くらいの価格で。

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けど・・・・・・、誘惑に負けて購入してしまいました。

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オープン!

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蓋を開けると、袋まで同梱されていました。

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中には、カップヌードル一杯・二杯分の目盛りと

リフィルタイプのお湯の目安が刻まれていました。

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大きさは、カップヌードルの容器を一回り大きくしたくらい。

軽いから、キャンプに持っていって重宝しそう。

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G-Limited1000 Collectionを引っ張り出してきて、

G-ストーブをセットします。

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あ、ちょうど良いサイズ。

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国産品だし、すごく使いやすそう。

もっと大量生産してくれれば良いのに。




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  by myst_1990 | 2016-08-04 21:00 | キャンプキャンプキャンプ | Trackback | Comments(0)

モンベル BioLite KettlePot

以前、焚き火でスマホなどを充電できるキャンピングストーブ、

BioLiteを紹介しましたが、

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mont-bell 山形店で、BioLite専用のKettlePotを発見したため、

衝動買いしちゃいました。

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湯沸し1.5L、しかも鍋料理も作れる優れものです。

つっても、BioLite自体、まだ開封していないんですけどね・・・・・・

ガスストーブのほうが断然手軽だし、使用した後の掃除が

やっかいそうだし・・・・・・   (;^_^A


あ、あと、こんな物もありました。

これも魅力的。

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いや~、モンベルさん、最近購買欲を煽る商品出しまくり。

これで、もう少し値段が安けりゃな。

だってこのベースキャンプ、消費税合わせて50Kもするんだもん。無理。


それにしても焚き火ってワクワクしますね。

我々の原始の血が騒ぐのか、

それとも、遺伝子提供者達のカールチューンが呼び覚まされているのか。
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  by myst_1990 | 2015-03-08 21:00 | キャンプキャンプキャンプ | Trackback | Comments(0)

BE-PAL アウトドア・ブックレット・コミック

以前、月刊BE-PAL誌上で連載されていました、

ビーパル・マニュアル・コミックを紹介します。

こちらこそ、自分をキャンプ好きにしたと云っても過言ではない本!!

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BE-PALにて連載されていた、同マンガを編集したコミックです。

1冊80頁程度の、手軽さ。 全6冊。

(当時としては、頁数の割りに値段が高めでした。)

ほとんど知名度が無いため、今でもアマゾンで安価で購入できます。

惜しむらくは、全話未掲載なのと、目的別編集のため、

急に絵柄が変わる部分があることか。

(リアルタイムで読んでいない方には、話の流れも不自然に感じるかも)

でも、アウトドア好きな方には、一度は読んでいただきたい本です。

面白いよ!!
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  by myst_1990 | 2014-10-22 01:00 | キャンプキャンプキャンプ | Trackback | Comments(0)

エコキャンプみちのく

一泊二日で、宮城県柴田郡川崎町のエコキャンプみちのくへ

行ってきました。 初訪。

でも訪問したのは、実は1ヶ月前。

小中学校が夏休みに入る前のシーズンオフ。

まあ、色々と忙しく、紹介するのが遅れました。   (;^_^A

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オートキャンプはA~Cサイト、及びフリーサイトに別れていて、

フリー<C<B<A の順に値段が高くなってゆきます。

せっかくだからと、一番高いAサイト、(複数家族可・芝生・専用流し場付き) を予約しました。


当日、チェックイン可能時間が14:00からと遅めだったため、

近くで昼食を取り、のんびりと訪問。

到着すると、センターハウスーで受付。

すぐ隣には水場があり、小さな子供達が大勢水浴びをしています。

う~ん、なかなか良い雰囲気ですね。


さて、チェックインを済まし、指定されたサイト、A-1に向かいます。

場所はセンターハウスや温泉の近く、便利な位置でした。

しかし地面が芝生と云うよりは雑草。

敷地にある竈も、前客の残した炭のクズやタバコのポイ捨てで汚れています。

まあ、使わないから良いようなものの、気分は良くないですね。


さて気分を直して、我が家のテーブルをセッティング。

サウスフィールドのD-Xテーブルです。

でも、なんか色がくすんでいるような気がしませんか?

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そうです、本来は ↓ このように鮮やかな色をしているのですが、

通販で購入したら、このような色のテーブルが送られてきました。

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カタログと色がぜんぜん違う。

当然すぐにメーカーへ苦情の電話。   (# ゚Д゚)ゴルァ!!

すぐに交換せい、と云えば、謝罪の後、返品してくださいとの返事。

いや自分はこのテーブルが気に入ったから交換して欲しい旨を伝えると、

調査した結果、在庫のテーブルが全部この色になっているとのこと。

もしかして、と思い、テーブルの裏側を見ると、鮮やかな色彩が!!

そうです、テーブルを作った工場が天板の表裏を張り間違えていたのです。

調べると、Made in China・・・・・・ う~ん、なんともはや。

で、結局返品も面倒だったので、使い続けているのですが、

こんな時、同じ境遇の人たちってどうしているのかな~?


さて、ついでに、この日ショックだったことを。

車に載せていた、SOTOデュアルグリルのテフロンプレートが剥げていたこと。

カーブなんかで蓋がズレたんですね。   (*´・д・) ェ-ミシヨウダッタノニ

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テントも張り終え、先日購入した新富士のレギュレーターストーブで

コーヒーを沸かします。

セッティングも簡単だし、使いやすいな、これは。

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夕方になると、Aサイトでデイキャンプをしていた家族が帰り、

周囲にはテントが皆無になりました。

なぜ? とキャンプ場の散策に向かうと、BCサイト共に泊り客皆無。

しかし、奥のフリーサイトだけは、テントが多数張ってあり、賑わっていました。

それもそのはず、フリーサイトには中央に子供の遊び場があったり、

開放的で明るかったりと、オートサイトよりも全然快適なんですね。

オートサイト近くのトイレは薮蚊が多くて、足首だけ20ヶ所くらい喰われましたし、

無料温泉は熱くて湯船に入れなかったし。

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結論。
高いオートサイトより、安いフリーサイトの方が豪く快適な、全国的にも珍しいキャンプ場。



次回訪問するときは、絶対にフリーサイトを予約しよう・・・・・・
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  by myst_1990 | 2014-08-24 21:00 | キャンプキャンプキャンプ | Trackback | Comments(0)

新富士バーナー レギュレーターストーブ ST-310

久しぶりにキャンプへ行くんで、

こんな物を買っちゃいました。


新富士バーナーさんの、レギュレーターストーブ ST-310です。

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安価なカセットガスが使用できるのが、一番の利点ですね。

カセットガスだと1本100円くらいですが、キャンピングガスだと

大きいもので1,000円くらい平気でしますからね。

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中に本体が。

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チャンと携帯用の袋まで付属しています。

キャンピング用品って、収納容器まで高い値段で売りつけるメーカー多し。 ← ここ重要。

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5秒で組み立て完了です。

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一泊二日のキャンプなんで、荷物は極力減らしたい。

で、これまで持って行っていた、コールマンのパワーハウス LP2バーナーはお休み。

( ↓ これの赤バージョン )

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ちなみに、G-ストーブはいつも持参しているんですが、バーナーが一点集中なんですよね。

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両方持っていって、使いやすさを試してきます。

ちなみに、ガソリンが使用できる、MUKAストーブが気になっていますが、

どうしようかな。けっこうハードル高そうだし・・・・・・



さらに、こんな物も購入しました。

簡単に云えば、火打石。

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メイドイン、スウェーデン。

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中身はこれ。

幅広のヤツで、棒芯を削り取ると、ジャッて感じで火花が飛び散ります。

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キャンプ場までは、高速で30分。

まあ人工的ではありますが、自然の中でノホホンとすると、日常を忘れさせてくれます。

非常に楽しみです。
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  by myst_1990 | 2014-07-22 21:00 | キャンプキャンプキャンプ | Trackback | Comments(0)

冬と兎とゆげ

東北では、寒い日が続きます。

山形市でも、夜間は氷点下6~7℃。

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と、猫型ロボット君も申しております。


ちなみに、表題の「ゆげ」とは、遊戯の事です。

ちょっとシャレて書いてみました。


こんな寒い日のお遊び。

雪うさぎです。 (不細工で、うさぎに見えないかもしれませんが)

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更に、雪玉の塊。

これが何か分かる方は、よっぽどのアウトドア通です。

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とっぷりと日も暮れて、中にこれを灯しました。

新富士バーナーさんのG-ランプ STG-22をキャンドル発光。

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すると・・・・・・

このような幻想的な灯りが。

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ただし、寒すぎて、しばらくするとガスが断続的に途切れる事態になりました。

やはりローソクが一番ですな。


キレイに見える雪も、降り過ぎると重労働の産物でしかありませんが、

少しは楽しまなきゃね!!
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  by myst_1990 | 2014-02-12 21:00 | キャンプキャンプキャンプ | Trackback | Comments(0)

モンベル BioLite

ゼビオさんで、こんな物を購入しました。

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モンベルさんから発売された、BioLite。

内部はこんな感じです。

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この絵で理解できますか?

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実は、たき火で発生した熱を電気に変換できるキャンピングストーブなのです!!

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公式サイトの説明書がこちら ↓

小枝や小さな薪などを燃焼室の中で燃やして電気に変換。充電された電気でファンが稼働し、燃焼室の中に空気を送り込むことで燃焼効率が向上、たき火の火力が増します。ファンを回すために十分な電力が蓄えられた後、余剰電力はUSBポートを通じて外部機器の充電に利用することも可能です。ガスやガソリンなどの化石燃料を使わなくても強力で安定したたき火ができ、さらに発電も可能という画期的なキャンピングストーブ。アウトドアシーンではもちろん、防災用品としても注目されています。


立ち寄ったゼビオさんにタマタマ売っていたため衝動買い。

焚き火でスマホに充電できるなんて凄すぎ!!

いや~良い買い物をしました。


ちなみに、発電鍋なるものも存在します。

お湯を沸かしたり、煮炊きしながらの発電が可能。

USB接続で、色々な機器が使えるのですが、

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イマイチ男のロマンが無いといいますか・・・・・・   (´Д`)

やはり、 発電鍋 < BioLite でしょう。
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  by myst_1990 | 2013-10-31 21:00 | キャンプキャンプキャンプ | Trackback | Comments(0)

吹上高原キャンプ場

一泊二日で、宮城県鳴子温泉の吹上高原キャンプ場に行ってきました。

約一年ぶりのキャンプです。

本当ならば、二泊くらいはしたいところでしたが、公私共に忙しくて休みが取れませんでした。

まあ、行けただけ良しとしますか!!

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この吹上高原キャンプ場、数年前からずっと行ってみたいと思っていた場所です。

しかし、ここは予約が出来ないため、ずっと二の足を踏んでおりました。

けど、行ってみて大正解。 非常に広くて綺麗なキャンプ場でした。

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こんな場所です。

グラス上に車やバイクが乗り入れ可能で、どこでも自由にテントを張れます。

ハイシーズンは終わっていますが、それでも50組くらいはキャンプに来ていたでしょうか。

けど、広いだけあって、隣のテントまでは数十メートル。

こんなにノビノビとキャンプをしたのは始めてかも。

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こちらは初出ですね。我が家のメインテント。

コールマンの初代ウェザーマスターブリーズドームテント。

三世代くらい前のテントですが、コールマンのフラッグシップモデルらしく、

まだまだ現役です。

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この日は一泊二日だったため、タープで充分。

同じくコールマンのウェザーマスターヘキサタープII。

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このキャンプ場、嬉しいことにチェックインが9:00より可能です。

よって、午前中にテントを張り終え、昼間からバーベキューを開始。

ビールで  ( ・∀・)っ凵凵c(・∀・ ) カンパーイ


肉は、奮発して、米沢牛を!!

肉質が柔らかくて、ホントに美味かった。

トレイにぎっしりと詰め込んであったのですが、写真を撮り忘れ、気がついたら

これしか残っていませんでした。   σ(^_^;)

・・・・・・それにしても、真昼間の酒って、なんでこんなに旨いのでしょう!!

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トウモロコシにアスパラ。

奥にチラリと海外産の牛肉が見えますが、米沢牛の後では

とても食べられませんでした。

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いつもの事ながら撮り忘れ、もはや終盤の写真です。

底にアルミホイルがへばり付いているデュアルグリルですが、

この日は綺麗に掃除ができました。

前回は、何でアルミが熔けたのかな?

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さてさて、バーベキューも無事に終わり、G-ストーブをセット。

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何に使用したかと云いますと、陽がトップリと落ちてから、

酔い覚ましの珈琲を淹れるためです。

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このバーナーの火は、いつ見ても綺麗です。

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さらに、クアッドコアランタンを消して、

Gメタルランプの柔らかな灯りで

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お気に入りのToni Braxtonのアルバムを聴きながら、珈琲を楽しみました。

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そして・・・・・・少し酔いが醒めたなら、音楽は終了。

星の瞬きと風の音を楽しみながら、今度はハイボールなどを傾けるのであった。

まだ飲むのかい!!


いや、ホントはお酒なんて飲まなくてもいいんですけどね、

雰囲気に酔いたいって云いますか・・・・・・

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ああ、毎日がこんな生活だったら、どんなに楽しいことか・・・・・・
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  by myst_1990 | 2013-10-06 21:00 | キャンプキャンプキャンプ | Trackback | Comments(0)

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