大門軍団がやってきた

80年代 、日曜日の夜8時。

我が家のテレビには、いつもこの番組が流れていた。


西部警察

この時間帯だと、

「すばらしい世界旅行」 「暴れん坊将軍」 「連想ゲーム」
「欽ドン!良い子悪い子普通の子」 「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」
「びっくり日本新記録」 「象印クイズ ヒントでピント」
 などなど

我が家では、わりとほのぼのとした番組を好んで視聴していた。

なのに、なぜかこの番組だけは、(バイオレンスであるにもかかわらず)

皆喜んで見ていたのだ。

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出演者は当時としても、エラク豪華で、

渡哲也を筆頭に、石原軍団が勢ぞろい。

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泣かないで、で大ヒットする館ひろし。

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後年、まさか気象予報士になるとは

誰が想像したであろう、石原良純。

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永遠の二枚目、そして石原軍団のボス、石原裕次郎。

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怪奇大作戦やウルトラマンでお馴染み、小林昭二が

出演していたのも嬉しいポイント。

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そしてそして、大門軍団は、なんと山形県にもロケに来ていた!


主要なロケ地は山形市、酒田市、上山市。

放映日は、1983年10月16日 「走る炎!! 酒田大追跡」

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さらに、1983年10月23日の回 「誘拐! 山形・蔵王ルート」

なんと2周連続放送!!


ヘリは飛ばす、車は海にダイビング、倉庫も爆破したりと、

西部警察らしい、かなり大規模なロケであった。

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娯楽の少ない地方都市、

当時放映されたときは家族全員で視聴、

「あ~、これあそこじゃね~か」 「ほらほら、駅前の店が出た」 とか

ヤンヤの喝采であった。


続く。




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  by myst_1990 | 2017-02-09 21:00 | 映像・音楽・本 | Trackback | Comments(0)

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