アパッチ野球軍②

アパッチ野球軍レビューの続きです。

さて、このマンガ、

絵柄以上にストーリーもブラックすぎました。

野球部のコーチとなるため、猪猿村に向かう主人公の堂島剛。

船を降りて、おばあさんに猪猿村への道程を訪ねると、その第一声が、

「 (あそこへ行くのは) やめときなはれ、やめときなはれ、悪いことはいわん。

命あってのものだねぞな、もし」 

だそうです。 さすが治外法権村。

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途方に暮れていると、校長先生が馬車で迎えにきてくれました。

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しかして、その遅れた理由は

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「すまんすまん、途中で馬が糞を垂れての、それを拾っていて遅くなったんじゃ。糞も大事な肥料だからの」

L(゚o゚;)」   もう少しマシな言い訳はなかったのでしょうか。

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村が近くなると、生徒たちが女先生を強姦しようと襲っていました。

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主人公は石を投げて二人を倒します。

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しかし、二人が手を離した反動で、女先生は崖下へ真っ逆さま。

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何とか無事にキャッチします。

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さて、校長先生ですが、連中が女先生 (実は校長先生の孫娘) を襲おうとしても、

教え子は警察には渡せん、と人ごとです。

もう少しで命まで落としたのに・・・・・・

この村では、強姦や人殺しは日常茶飯事なんでしょうか?

さすがに主人公も嫌気が差します。   \(゚o゚;)/

「こりゃ大変なところに着たぞ、まるでアパッチ村だ。しかし、ネギ監督はよくこんなところに

行けといったな。ちくしょう、ネギ監督、一杯喰わせたな」


当然の思いでしょう。


三人で村へ辿り着くと、千恵子先生が主人公に話しかけます。

「 (生徒たちは) これでもだいぶ良くなったほうですのよ。最初来たときは

類人猿みたいだったのが、どうにかアパッチ並みになったんです。

おじいちゃんは、今度は人間並みに改造しようとしていますの」

「どうやって?」

「スポーツです。だからあなたをコーチにお迎えしたんです」

千恵子先生、生徒をサル扱い。

人間と思っていなかった事が明らかになりました。


まだまだ語りつくせないため、次回に続きます・・・・・・
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  by myst_1990 | 2013-01-17 21:00 | 映像・音楽・本 | Trackback | Comments(0)

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