麻雀蜃気楼

原作 来賀友志さん、絵 甲良幹二郎さんの作品 「麻雀蜃気楼」 です。

発売元 竹書房は麻雀漫画のお約束。

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非常にマイナーな作品ですが、文句なしにお勧めです。

麻雀漫画の最高峰の内の一作。

1990年頃、別冊近代麻雀誌上で連載されていました。

劇画調で絵は好き嫌いが分かれるところですが、内容は素晴らしいの一言。

1巻と2巻はリアルタイムで購入したのですが、3巻は発行部数が少なかったのか、

発行即絶版のようで、当時、結局入手出来ずじまいでした。

ヤフオクで見つけ、3冊セットで購入したのですが、改めてその素晴らしさに気づかされました。

「相手は、たかが三人じゃないですか。世の中には星の数ほど敵がいますよ。 」

などの名セリフも多数。

内容は読んだときの楽しみのため、明かさないでおきましょう。

リサイクル屋で見かけましたら、即 立ち読み 購入をお勧めします。

この甲良幹二郎さん、未完の秀作に「狼の凌」と云う作品があるのですが、

そちらも面白い。

今からでも、ぜひ完結させてほしいものです。
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  by myst_1990 | 2013-01-13 21:00 | 映像・音楽・本 | Trackback | Comments(0)

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